20080628 赤城地蔵岳
 ムシトリスミレという花を見たことはあるのだが、写真に納めてはいない。ネットで調べてみると赤城地蔵岳山頂にムシトリスミレがあるということなので、雨は降らないとの予報が出ていたこの日、出かけてみた。
 登路には赤城少年自然の家入り口の道路を挟んで反対側にある登山口からの道を選んだ。赤城公園ビジターセンター前の駐車場に車を置き、この登山口まで15分足らずであった。この登山口から山頂まで1時間10分かかったが、途中1回休憩したので正味1時間かかっている。

 この道に殆ど花は目に付かなく、最初に目に付いたのは
登山道に敷き詰められたように落ちていたサラサドウダンの花であった。

 

 山頂には1等三角点、展望はガスで殆どなかったが、真上のガスが切れて、日がさしだし、すると北側のガスも切れて、大沼の水面が一部望まれた。黒檜山らしき稜線も見えた。

 この日の目的のムシトリスミレを探し回ったが見つけられなかった。見つけられたのは以下の花です。
 ツバメノオモトかと思ったが、どうも違うようなので、今のところ、不明。 


 山頂付近を探し回ってる時見つけた植物、これも今のところ、不明です。


 山頂から八丁峠へ木製階段道を下っていく途中で見つけた高さ数十cmの白い花、これも不明です。

 下りきった峠からは舗装道路を1カ所道をショートカットして歩き、覚満淵へ寄ったりしながらビジターセンターへ向かった。1/2.5万地形図には鳥居峠への歩道もあるので、こちらを歩く方が良いかもしれない。